お店のメンバーさんと一緒にお客様に喜んでいただけるお店づくりをしていくことが私の仕事なのですが、
お店の中をうまく繋ぐサポートができたらとずっと思っていました。
現場では、メンバーさんたちが人間関係で悩み、時には退職してしまうこともあります。
サポートでお店に入ると、「店長にもっとこうしてほしい」という要望や愚痴をきくこともあります。
愚痴は、性格の違いから来ている誤解や決めつけが影響していることもあるので、
「相手の方は、こういうことを大切にされているんじゃないかな」などと、メンバーさんの気持ちに寄り添いながら、できるだけ誤解がとけるように捉え方の違いなどお話することもあります。
もし、私がMBTI®を知らなければ、パートナーさんたちと一緒に自分が感じたこと、
例えば「あの人うるさいよねー」で終わっていたかもしれません。
マネジメントに対する意見や人間関係での悩みはどこでもあることですが、そういうときにただ一緒になって、文句や愚痴だけで終わってしまうのは少し違うかなと、今は思います。
人に関わりたくて、この会社に入って、接客含め人とのやりとりをずっとやってきたのですが、これまで自分の尺度でしか人を見ていなかったところが、MBTI®を通じて違う見方もできるようになったし、意識するようになりました。
自分が目指していたサポートの形が、少しだけ出来ているのかなと思います。